◆ご挨拶 アミティ日本招へい企画へご協力・ご参加くださった皆さまへ 4月初旬から中旬にかけてのナヤさんとベティさんをお迎えしての、講演およびワークショップに際しましては、多大な協力をいただき心からお礼を申し上げます。 私たちが予期していた以上に、各地で感動的な時間を共有することができ、お二人を招いて本当によかったと思っています。
お二人が戻られた後も実行委員会の方にはまだ反響が寄せられており、アミティのような活動が日本においても待ち望まれているのだということを痛感させられています。
今後の活動予定に関する問い合わせも多いのですが、招へい実行委員会そのものが臨時の寄せ集めのメンバーで構成され、明確な活動母体がないので、これからのことについて多くをお伝えすることはできないのが現状です。
しかしながら、多くの声を耳にして、私たちも一時的な活動に留めることなく継続的に取り組むことの必要性を痛感しているので、何らかの形で活動を続けることを考えているところです。
当然のことながら足取りがおぼつかないので、皆さまの力や励ましをお借りしながら、一緒に少し形あるものにしていければと願っています。
この度の出会いを契機に、緩やかなネットワーク(コミュニティ)を形成する仲間として、共に歩んで下されば嬉しいです。
皆さまにとっても、生命の息吹が溢れるこの季節のように、爽やかな日々でありますように。
2000年 5月9日
アミティ招へい全国実行委員会 代表 山下 英三郎
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