ナヤ・アービター(Naya Arbiter)
現在のアミティを形づくった創設者のひとり。1981年、アミティのスタッフとして参加。以来、仲間とともに独自のプログラムを開発してきた。複雑な家庭環境のなかで、性的虐待を含むあらゆる虐待にさらされて育った。10代なかばで麻薬の運び屋としてメキシコ・アメリカの国境を行き来し、刑務所に服役した体験を持つ。その後、薬物依存症者の社会復帰施設シナノンで数年にわたって共同生活を送る。現在はカリフォルニア州でプログラムの開発やトレーニングを行うことに専念している。
ベティー・フレイズマン(Bette Fleishman)
アリゾナ州のプログラム・ディレクター(事務局長)。ベティーは幼いころからポルノ雑誌に囲まれて育ち、父親からの性的虐待にさらされて育った。その結果、性的な混乱が生じ、苦しんだという。元・薬物依存者。ナヤの誘いで80年代なかばにアミティに加わり、以来、ナヤとともにさまざまな活動を行ってきた中心人物のひとり。現在はニューメキシコ州にオープンしたばかりのアウトリーチ・プログラムの責任者を兼任。
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